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みなとみらいシリーズ定期演奏会

神奈川県を拠点に活動するプロフェッショナル・オーケストラとして、クラシック音楽の最前線の姿と音楽芸術を伝える活動の根幹となるシリーズです。音楽監督 沼尻竜典就任5年目となる来シーズンは、横浜みなとみらいホールの音響が最も生きるような選曲で、神奈川フィルの挑戦として聴き応えのあるラインナップです。音楽監督と共に数年来取り組んでいるショスタコーヴィチ、そして監督自身の深淵に触れるブルックナーに身を委ねる愉しみのほか、特別客演指揮者 小泉和裕を始め、高関健、原田慶太楼など、日本を代表する指揮者、海外からのソリストを含めて、今を生きる音楽家をどうかお聴きください。定期会員新規ご予約詳細はこちら

第413回 14時開演
2026年4月18日(土)

横浜みなとみらいホール
指揮:沼尻竜典(音楽監督) ヴァイオリン:石田泰尚(首席ソロ・コンサートマスター)♭

ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調Op.129♭
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調Op.47

第414回 14時開演
2026年5月16日(土)

横浜みなとみらいホール
指揮:高関健 ソプラノ:中江早希♭
ヴェーベルン/パッサカリアOp.1
マーラー/歌曲集「子どもの不思議な角笛」より♭
マーラー/交響曲第1番ニ長調「巨人」(ラインホルト・クビークによる2019年改訂版)
第415回 14時開演
2026年7月11日(土)

横浜みなとみらいホール
指揮:沼尻竜典(音楽監督)

ブルックナー/交響曲第7番ホ長調(ノヴァーク版)

第416回 14時開演
2026年9月5日(土)
横浜みなとみらいホール
指揮:原田慶太楼 テューバ:宮西純♭

ガーシュウィン/キューバ序曲
J.ウィリアムズ/テューバ協奏曲♭
コープランド/交響曲第3番

第417回 14時開演
2026年10月10日(土)

横浜みなとみらいホール
指揮:大植英次 ピアノ:アレクサンダー・ガジェヴ♭ 女声合唱:神奈川ハーモニック・クワイア#

ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲Op.43♭
ホルスト/組曲「惑星」Op.32#

第418回 14時開演
2026年11月28日(土)

横浜みなとみらいホール
指揮:沼尻竜典(音楽監督) ヴィオラ:今井信子♭

ベルリオーズ/交響曲「イタリアのハロルド」Op.16♭
ラヴェル/高雅で感傷的なワルツ
ラヴェル/ボレロ

第419回 14時開演
2027年1月16日(土)

横浜みなとみらいホール
指揮:クレメンス・シュルト ヴァイオリン:辻彩奈

フランク・ブリッジ/交響組曲「海」
ブリテン/ヴァイオリン協奏曲Op.15
シューマン/交響曲第3番変ホ長調Op.97「ライン」

 

第420回 14時開演
2027年2月6日(土)
横浜みなとみらいホール
指揮:小泉和裕(特別客演指揮者) 金川真弓(ヴァイオリン)

ベルリオーズ/序曲「海賊」
ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26
メンデルスゾーン/交響曲第3番イ短調Op.56「スコットランド」

第421回 14時開演
2027年3月13日(土)

横浜みなとみらいホール
指揮:沼尻竜典(音楽監督) アルト:重島清香 女声合唱:神奈川ハーモニック・クワイア 児童合唱:横須賀芸術劇場少年少女合唱団

マーラー/交響曲第3番ニ短調

 

音楽堂シリーズ<Classic Modern>

Classic Modern(古典から現代へ)をテーマに掲げている音楽堂シリーズは、来シーズンも引き続き同テーマで奇想天外な構成をお楽しみいただきます。近年、特に人気があるバロック以前のルネッサンス音楽。この分野で先駆的活動を続けている濱田芳道の変幻自在なリコーダーと指揮でシリーズは幕開けします。そして、人気ピアニストの阪田知樹は委託新曲初演を含む弾き振りで前節からさらに深く、フランス作品と彼のルーツを愉しみます。首席ソロ・コンサートマスターの石田泰尚の大人気シリーズ、指揮者なしの公演ではドイツの正当的なスタイルで協奏曲、そして4回目は神奈川フィル管打楽器セクションの演奏でクラシック名作を構成しました。竣工から70年を経た神奈川県立音楽堂の他のどこにも無い唯一無二の響きを聴きに坂の頂までいらしてください。定期会員新規ご予約詳細はこちら

第36回
2026年5月30日(土) 15時開演
神奈川県立音楽堂
指揮・リコーダー:濱田芳通 リコーダー:織田優子 チェンバロ:上羽剛史 リュート:高本一郎 ソプラノ:中山美紀 ピアノ:黒田京子

J.S.バッハ/管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068
J.S.バッハ/ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調BWV1049
ヘンデル/歌劇「リナルド」より“恐るべき鬼女たちよ”
ヘンデル/歌劇「ジュリオ・チェーザレ」より“難破した船が嵐から”
野見祐二/リコーダー、ピアノと弦楽合奏のための作品(世界初演)
ヘンデル/組曲「水上の音楽」より

第37回
2026年7月18日(土)15時開演
神奈川県立音楽堂
指揮・ピアノ:阪田知樹 ソプラノ:森谷真理♭
阪田知樹/声楽と管弦楽のための新曲 神奈川フィル委嘱作品 (世界初演)♭
フォーレ/組曲「ペレアスとメリザンド」Op.80♭
フォーレ/ピアノと管弦楽のためのバラードOp.19
サン=サーンス/ピアノ協奏曲第2番ト短調Op.22
第38回
2027年1月30日(土)15時開演
神奈川県立音楽堂
ヴァイオリン:石田泰尚(首席ソロ・コンサートマスター)
ヒンデミット/弦楽のための5つの小品Op.44
シューマン/ヴァイオリン協奏曲ニ短調
シューマン/交響曲第4番ニ短調Op.120  ※指揮者を置かない公演です
第39回
2027年3月6日(土)15時開演
神奈川県立音楽堂
指揮:喜古恵理香♭
ガブリエリ/金管のためのカンツォンより
ストラヴィンスキー/管楽八重奏曲
メンデルスゾーン/管楽のための序曲ハ長調Op.24♭
武満徹/シグナルズ・フロム・ヘヴン(金管のための)
ミヨー/フランス組曲Op.248♭ ほか

 

ミューザ川崎シリーズ<Beethoven Ring>

2025年より始まった本シリーズは、本年よりシリーズ公演の3回に加えて、川崎公演が定番となった12月の第九を合わせて4回の公演となりました。人気の“ベートーヴェン・リンク”2年目も、没後200年を迎える楽聖ベートーヴェンとゆかりの音楽を聴いていただきます。名匠小泉和裕の幕開けで2番、8番という真のベートーヴェンの交響曲を堪能し、2024年シーズンの登場で飛び抜けた音楽性を披露したコリヤ・ブラッハーには協奏曲の弾き振りを合わせた構成、シリーズの締めは、沼尻音楽監督による渾身の「英雄」となります。年間3回の公演で1年を通して神奈川フィルを楽しんでいただきたいと思います。定期会員新規ご予約詳細はこちら

第4回
2026年6月7日(日)14時開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
指揮:小泉和裕(特別客演指揮者)

ベートーヴェン/「エグモント」序曲Op.84
ベートーヴェン/交響曲第8番ヘ長調Op.93
ベートーヴェン/交響曲第2番ニ長調Op.36

第5回
2026年11月7日(土)14時開演

ミューザ川崎シンフォニーホール
指揮・ヴァイオリン:コリヤ・ブラッハー

ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
メンデルスゾーン/序曲「フィンガルの洞窟」
ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調Op.92

第6回
2027年3月3日(水)19時開演
ミューザ川崎シンフォニーホール
指揮:沼尻竜典(音楽監督) ピアノ:シュテファン・ヴラダー♭
ブラームス/ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15♭
ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」