副指揮者の永峰大輔がICW国際指揮コンクールで最優秀指揮者に選出されました

掲載日:2014年07月18日

 2012年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団の副指揮者を務めている永峰大輔が、アメリカのアトランタで2014年7月11日~7月13日に開催されました「第5回ICW国際指揮コンクール」におきまして、最優秀指揮者に選出されました。


永峰大輔 

ICW国際指揮コンクール
2004年から、アメリカのアトランタで行われている国際指揮者コンクール。今回は7月11日から7月13日までの日程で行われました。最優秀指揮者には永峰大輔の他、Eunseok Seo(韓国)、Ivan Nuno Guerrero(スペイン)の2名が選出されました。
http://internationalconductorsworkshopandcompetition.com/index.html

審査員
Adrian Gnam 委員長
Robert Gutter
Gregory Pritchard
Nadine Cheek

永峰大輔 
1977年千葉県生まれ。洗足学園音楽大学附属指揮研究所を経て、フランツ・リスト音楽院、メクレンブルク・フォアポマーン州立歌劇場にて研鑽を積む。08年にはエレアザール デカルヴァーリョ音楽祭に客演指揮者として招聘され、日伯移民100周年を記念する演奏会を指揮し絶賛を受けた。 
国内では、新日本フィルハーモニー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、大阪交響楽団などへの客演のほか、 2012年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団副指揮者に就任。主催公演を含む年間20公演以上を指揮し、演奏会企画にも直接関わるなど、充実した活動を続けている。
2011年7月、ウクライナ・ チェルニーヒフフィルハーモニー主催の指揮マスタークラスにて、最優秀指揮者賞である「ニコライ・バセーリビッチ賞」を受賞。