定期演奏会

定期演奏会 みなとみらいシリーズ 第341回(7/7) (開催日 2018年7月7日)

公演日時 2018年7月7日(土曜日) 14:00 開演
公演場所 横浜みなとみらいホール 座席図
指揮者 尾高忠明
共演者 スヴェトリン・ルセフ(ヴァイオリン)
使用楽器:1710年製ストラディヴァリウス[カンポセリーチェ]日本音楽財団より貸与
主な演目 リャードフ/魔法にかけられた湖 
プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調Op.63 
ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調 
ロビーコンサート 13:30より2階客席ホワイエにてヴィオラ奏者4名によるロビーコンサートを開催します。
マックス・ヴァインツィール/
夜曲(4つのヴィオラのための)

池辺真帆、大島亮、髙野香子、劉京陽
詳細 ~100年前の横浜物語/ロシア音楽の午後~
 時は1918年、ロシアの作曲家プロコフィエフはアメリカへの亡命の途上、日本へ立ち寄りました。横浜のグランド・ホテルを中心に滞在し、日本の文化人と交流し、東京・横浜で自作自演のピアノ・リサイタルを行うなど、日本の音楽界に少なからぬ影響を与えました。この滞在からちょうど100年目。横浜の街角を歩いたプロコフィエフ、そのロマンをルセフ氏のストラディヴァリウスの響きと共に楽しみましょう。ウォルトンの交響曲の名演が記憶に新しい、尾高マエストロとの「革命」は、圧倒的な感動と興奮を聴かせてくれることでしょう。
尾高マエストロよりコメント
 神奈川フィルとの初めての共演は1980年だった。もう38年も前だ。それ以来何回か呼んでいただいているが、毎回のように素晴らしい思い出となっている。自分自身が鎌倉生まれ、葉山育ちということもあって、とても親近感を持っているオーケストラだ。一昨年のウォルトンの交響曲第1番では、オーケストラの集中力に圧倒された。今回は神奈川フィルとは久し振りのショスタコーヴィッチの5番だ。これは24年前に演奏しているが、会場が神奈川県立音楽堂だったと思う。最近、特に好調と言われている神奈川フィルと「みなとみらいホール」にロシアの音楽を響かせるのを今から楽しみにしている。
公演特典 横浜ベイホテル東急オリジナル七夕限定カクテル販売

7月6日(金)7日(土)公演 ロビー内バーカウンター営業内において
オリジナルカクテルを販売いたします。限定商品ですのでぜひこの機会にお試しください!

                
七夕オリジナルカクテル おりひめ(1,000円)    七夕オリジナルカクテル ひこぼし(1,000円)
     【ノンアルコール】        【アルコール入り】20歳未満の方はご注文できません

 
料金 S席6,000円 A席4,500円 B席3,000円 ユース(25歳以下)当日1,000円 シニア(70歳以上)各席種10%引き 後半券(第1部開演後から販売、休憩からご入場で各席種半額)
定期会員は各席種10%引き(お電話のみ受付)
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
協力 日本音楽財団(日本財団助成事業)  横浜みなとみらいホール
チケット発売日 2018年3月13日(火)【一般販売】 2018年3月6日(火)【会員先行販売】
問合せ先・お申し込み 神奈川フィル・チケットサービス 045-226-5107(平日10:00-18:00)


※ 未就学児童のご入場はご遠慮ください。「シニア=70歳以上」
※ 定期会員割引等をご希望の方は、神奈川フィル・チケットサービス(045-226-5107)にてお申し込みください。