特別演奏会

ベートーヴェン「第九」  (開催日 2017年12月22日)

指揮者変更の
お知らせ 
第九公演に出演を予定しておりました指揮者鈴木秀美は、健康上の都合により出演が
出来なくなりました。
つきましては、公演を下記のように変更させて頂きます。12月22日(金)
「第九演奏会」は、指揮者が鈴木優人に変更になります。
*その他の出演者に変更はございません。
 
鈴木秀美氏のご回復を心よりお祈り申し上げるとともに、お客様、関係者の皆様には
何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 詳しくはこちら
公演日時 2017年12月22日(金曜日)   19:00開演 18:20開場
公演場所 横浜みなとみらいホール
指揮者 鈴木秀美  →   鈴木優人 
共演者 ソプラノ:中江早希 アルト:布施奈緒子 テノール:中嶋克彦 バスバリトン:多田羅迪夫
神奈川フィル合唱団
指揮者
プロフィール
 
 鈴木優人(すずき まさと)
1981年オランダ生まれ。東京藝術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。
第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。鍵盤奏者(チェンバロ、オルガン、ピアノ)として国内外の
公演に多数出演。指揮者としてはこれまでバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)、九州交響楽団
読売日本交響楽団、東京交響楽団等と共演。音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、
オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開。作曲家としても数々の
委嘱を受けると同時に、J.S.バッハ BWV 190喪失楽章の復元や(Carus)、モーツァルト
『レクイエム』の補筆・校訂が(Schott Music)、高い評価を得ている。NHKFMの「古楽の楽しみ」
にレギュラー出演。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー、舞台演出、作曲とその活動に
垣根はない。本年11月には、モンテヴェルディ生誕450周年を記念し、歌劇「ポッペアの戴冠」を
国際的で魅力に富む歌手陣で上演。高い芸術性と優れたキャスティングを生かした躍動感を伴った上演は
バロック音楽の新機軸として高い評価を得た。2018年2月のBCJ定期演奏会では指揮者として、
J.S.バッハ:ヨハネ受難曲に出演予定。鈴木優人 オフィシャルホームページ

 
主な演目 ベートーヴェン/交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱付き」
※この公演は休憩がございません。

アンケートにご協力ください → https://goo.gl/vVsyLL
料金 事前販売分は終了しました。 当日券は会場受付で18:00より30枚程度販売予定です。
※売り切れの場合はご容赦ください。
S7,000円 A5,500円 B4,000円
ユース(25歳以下の方)各席種1,000円 シニア各席10%引き
 
助成 公益財団法人アフィニス文化財団                             

「音楽文化の担い手としてのプロ・オーケストラが主催する、わが国ならびに各楽団が活動の重点を
置いている地域にとって意義がある企画」として選ばれました。

年末の「第九」は日本のオケの恒例行事だけとかく安易に演奏されがちだが、
神奈川フィルは常任指揮者の川瀬賢太郎の意向で、作品を深く掘り下げるような意義ある
催しにすべく、今回指揮者として鈴木秀美を招くという。ピリオド的アプローチを基礎に
生き生きとした音楽を紡ぐ鈴木の棒のもと、作品の本質に鋭く斬りこむような、これまでとは
違う「第九」になることは間違いない。2017年末の「第九」の中でもとりわけ注目すべき意義ある
公演である。

                 寺西基之(アフィニス文化財団 オーケストラ助成委員)
 
チケットご購入のお客様 〔チケットをご購入頂いたお客様〕
チケット代金の払い戻し、ご質問などは、
大変お手数ですが下記連絡先までお問い合わせをお願い申し上げます。
神奈川フィル・チケットサービス 045-226-5107(平日10時~18時)
      info@kanaphil.or.jp
チケット発売日 7月20日(木)【一般発売】 7月13日(木)【会員先行発売】
問合せ先 神奈川芸術協会 045-453-5080
神奈川フィル・チケットサービス 045-226-5107


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