「ブルーダル基金コンサート 手をつなごう、ロータリアン・ファミリー」を開催しました

掲載日:2013年04月15日


2013年4月15日(月)、神奈川県民ホールに約1,400名のお客様をお迎えして「ブルーダル基金コンサート 手をつなごう、ロータリアン・ファミリー」を開催しました。
この公演は、横浜ロータリークラブをはじめとした多くのロータリークラブの皆様の格別のご支援により開催できたものです。

当 日はソロ・コンサートマスター石田泰尚と首席ヴィオラ奏者の柳瀬省太によるモーツァルト作曲「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」などをお楽しみ いただいた後、黒岩知事と横浜市の鈴木副市長からご挨拶をいただきました。最後にアンコールとして、ホルン奏者の大橋晃一が編曲した「ロータリーソングズ メドレー」やラデツキー行進曲をお届けし、会場は大いに盛り上がり終演となりました。


今回の公演では、チケット料金10,000円のうち9,000円をブルーダル基金に組み入れさせていただき、約1,200万円ものご支援が集まりました。 さらに終演後に皆様にご協力をいただいた募金の約51万円を合わせて、個人寄付が約1億740万円、全体で約2億200万円(4月16日時点)となりまし た。


ご支援をいただいた皆様に心からの感謝を申し上げます。今後とも5億円の目標達成に向けて、引き続きご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。