神奈川トヨタ自動車とのコンサートを開催しました

掲載日:2012年12月19日


2012年12月11日(火)に、神奈川トヨタ自動車㈱の主催により「レクサス港北大倉山店・クリスマスコンサート」が開催されました。
 
エルガー作曲の愛のあいさつなどの耳馴染みのあるクラシック曲からクリスマスにちなんだ曲まで幅広いプログラムで神奈川フィルのメンバーによる弦楽四重奏の演奏をお楽しみいただきました。
 
会場では、売上の一部がブルーダル基金に寄付される「ブルーダルグッズ」の販売や募金活動も行い、多くのお客様にご協力をいただきました。


永井邦子さんの司会による曲目紹介と楽器の説明も交えてお楽しみいただきました


終演後には、楽団員によるお見送りと募金の呼び掛けを行いました
 

また、同年12月19日(水)には、「第30回神奈川トヨタ・クラウン・クラシック・コンサート」が横浜みなとみらいホールで開催され、抽選に当選された一般のお客様や各店舗のご招待客など1,868名のお客様が来場されました。
 
神奈川トヨタ自動車㈱の地域の文化振興への貢献として行われている同コンサートは30回目を迎え、毎回定員をはるかに超える応募があるほどの人気の高さがうかがえます。常任指揮者・金聖響の指揮により、ブラームス作曲の「ピアノ協奏曲第1番 ニ短調」やモーツァルト作曲の「交響曲第40番K.550」など、クラシックの名曲ばかりを集めたプログラムをお楽しみいただきました。
 
終演後には楽団員からお客様への感謝の気持ちとしてロビーでお見送りを行い、ブルーダル基金への募金には59万円もの多大なるご支援をいただきました。
 
「神奈川トヨタ・クラウン・クラシック」での演奏活動は、多くのお客様にオーケストラの素晴らしさをお伝えできるだけでなく、地元のプロ・オーケストラを支えていただいている企業としても大変心強く、またブルーダル基金へのご理解・ご協力をいただいている皆様に心より感謝申し上げます。
 
川﨑智子さん(ピアノ)をゲストにブラームス/ピアノ協奏曲第1番を演奏

終演後、ロビーでは神奈川トヨタ自動車㈱の役員にも募金活動にご協力いただきました(中央、渡辺秀明取締役)